2006-07-27(Thu)
どっちかっていうと、こっち
フリーター、ニート等社会の枠から外れた人々のことを表す言葉が多々ありますが、さらに新しい言葉が出てきました。
「ワーキングプア」
働けども、働けども日々の暮らしが楽にならず、貧しい方々だそうです。
宮沢賢治もそれを詩に表現しているので、昔からそういう人たちがいたとうことはわかります。
バイト3つ掛け持ちの子持ちのお父さんだとか、本当に働くことを放棄してしまってコンビニのゴミ箱から雑誌を拾って歩いている青年が特集されていました。
ニートと違うのはよりどころが全くなく、生活の余裕がない人です。
特集されていた青年は、小さい頃から片親で高校生になったら母親が家を出て行ってしまったので、自分の生活費、高校の授業料を全部自分でアルバイトをして支払っていたそうです。
しかし、どんなに働いてもサクセスストーリーは始まらなかった。
生活費を支払うのにアルバイトして、自転車操業で日々を送ることに疲れてしまった。
そして今はコンビニで拾った雑誌を換金してその日暮らしをしている。
私はきっとこのワーキングプアにしっくりくるものを感じます。
浮浪者とも違うけど、行き着く先はいずれ無縁仏。
なんだかな〜。
日本人は貧しく勤勉なことが望ましいのかしら。
「ワーキングプア」
働けども、働けども日々の暮らしが楽にならず、貧しい方々だそうです。
宮沢賢治もそれを詩に表現しているので、昔からそういう人たちがいたとうことはわかります。
バイト3つ掛け持ちの子持ちのお父さんだとか、本当に働くことを放棄してしまってコンビニのゴミ箱から雑誌を拾って歩いている青年が特集されていました。
ニートと違うのはよりどころが全くなく、生活の余裕がない人です。
特集されていた青年は、小さい頃から片親で高校生になったら母親が家を出て行ってしまったので、自分の生活費、高校の授業料を全部自分でアルバイトをして支払っていたそうです。
しかし、どんなに働いてもサクセスストーリーは始まらなかった。
生活費を支払うのにアルバイトして、自転車操業で日々を送ることに疲れてしまった。
そして今はコンビニで拾った雑誌を換金してその日暮らしをしている。
私はきっとこのワーキングプアにしっくりくるものを感じます。
浮浪者とも違うけど、行き着く先はいずれ無縁仏。
なんだかな〜。
日本人は貧しく勤勉なことが望ましいのかしら。






