桜山から赤提灯までの短いお話
石川啄木に思いを馳せる
今日もお休み4日目です。

あ〜今日も何もしなかったな〜、とやっぱり思ってしまいました。

石川くん 石川くん
枡野 浩一 (2007/04)
集英社

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駅中の本屋さんで、まじめな石川啄木詩集の横にちょこんと平積みされていました。

私は石川啄木も宮沢賢治も好きではありません。

だって変で貧乏で怠惰で人に金をせびるし。

詩人の前に人としてどうなの?的な印象があります。

あと、貧乏くさいとこね。時代が貧乏ですから、しょうがないのですけど。

まったく隣の太宰治とは大違いです。

芸術家だとも思えばちょっとだらしないのね、ぐらいにしか思いませんが、ここぞとばかりに岩手のアピールに使ってみたり、悪いところがそぎ落とされて広まっているのであまり好きではありません。

まぁ、そんな毒がそのまま訳されているので好きですよ。この本は。
Posted by しじみ
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| 詩集を攻める | 2007.09.28 11:10 |